実用的かつオシャレでカラフルな電源タップ

電源タップは必需品の一つですが、なるべくコンパクトで目立たない様にしたいと思われがちな存在かと思います。カラフルな雑貨が大好きな方であれば、自分好みのカラーで敢えて目立つデザインで選ぶのもおすすめです。ご紹介したいのはファーゴのSATI COLORという商品です。

SATI COLOR
商品名の由来は、ラテン語・英語で「Satis:十分な」
「Satisfaction:満足や充実感」
日本語で「幸(サチ)=幸福」

SATI COLORシリーズは豊富な色のバリエーションが魅力です。しかも1色1色こだわりのあるカラーでどれも可愛いです。デザイン性の他にも魅力的なポイントが豊富にあるのでご紹介させていただきます。

サイズ表

SATI COLORの魅力の紹介

ファーゴ_カラフル
たっぷりの差込口

コンセントの差込口は正面に2か所側面に2か所の計4か所あります。4か所の差込口の間隔にゆとりがあるので、ACアダプタも他と干渉せず接続可能です。
ここまでコンパクトなサイズでコンセントの差込口が4か所確保できるのはファーゴの技術です。

急速充電対応

USB-Aが2か所と、PD対応のUSB-Cが1か所搭載されています。

ピタッと固定

背面に滑り止めがしっかり付いている為、ケーブルに引っ張られて電源タップが机から落下してしまう事がありません。設置場所にはよりますが、コンパクトながら安定感がある設計になっているのも嬉しいポイントです。

雷サージカード機能

落雷時の過電流から機器を守る雷サージガードが搭載されています。雷は近年急増している為、電源タップに搭載されていると大変有難い機能です。

L字プラグ採用

コンセントとプラグの間にほこりが溜まって火災が起こる事をトラッキングと言いますが、トラッキング防止のカバーが付いた仕様になっています。また、L字プラグなのでコンセントが飛び出さないようプラグも工夫がされています。

ファーゴ製品は購入後レビューを投稿する事で「2年間の製品保証」がつきます。初期不良や、劣化での不良の場合は2年間は無料で新品と交換対応が可能な手厚いサービスがあります。

そもそも充電器ってどんなものを選べばいいのか

電源タップの性能については下記の様なポイントがあります。

  • 安全性: PSEマークの有無。雷サージガードの有無等。
  • 差込み口の数: 具体的にどこで使用したい電源タップなのか、何種類同時に電源を利用したいのか等考えてみましょう。想定数+1~2個程度の差込口の電源タップを選定する事が好ましいです。
  • 機能性: USBポートがあるか、個別スイッチ機能が必要か。
  • 延長コードの長さ: 1~5mが平均的です。また延長は無しで、コンセントに直付けタイプもあります。
急速充電対応とは??

急速充電とはスマホなどのバッテリーに合わせ、より高い電圧や電流で短時間に充電できる仕様の事です。機器のバッテリーに応じて最適化されます。
通常の充電のおおよそ半分程度の時間で充電ができます。急速充電の電源タップを使用する際は、ケーブルも急送充電に対応した製品でなくてはなりません。

ファーゴのこの電源タップは、TypeA(急速充電付き)2か所とTypeC(PDタイプ)のUSBポート付です。

雷サージガードとは??
USBケーブルはどんな種類があるの??

USBケーブルの主な種類

  • USB Type-A(2.0)
    主にパソコン側に接続されることが多い標準規格。
  • Micro USB Type-B
    デジカメなどの小型デジタル機器等で使用されているもの。
    数年前に発売されたAndroidスマートフォンや、タブレット機器に使用されています。
  • USB Type-C
    最近増えているType-C。端子が楕円(だえん)形をしていて挿し口の上下の向きがありません。近年発売された(Phone15以降) iPhone やAndroidスマホ、イヤホン等使用率も高めです。
充電

充電規格とはなに??

●PD (USB Power Delivery) 充電器側…Type-C  機器側…Type-C/Lightning
ノートパソコン、タブレット、スマートフォンの最新モデルの多くが対応。
最大100Wまで出力可能で、一般の機器と比べると20倍程度の電力を供給するパワーがあります。
つまり、充電速度が速くなります。

おおよその機器W数
・スマホ 18W ・タブレット 30W ・ノートPC  50~100W 複数同時に充電する際は合計のW数が充電器で必要です。

●Quick Charge  充電器側…Type-A  機器側…Type-C/micro B
高速充電規格。Quick Chargeに対応した機器で使用可能。